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深く、深く

ダイビング用のカメラと防水ハウジング

ダイビングの最中に写真を撮りたいのであれば、水中カメラが必要になります。
それは防水機能がついたもののことかというと、そうではありません。
このような防水機能の場合、ダイビング中の撮影に耐えられるほどの耐水深ではないことが多いからです。
ものによっては、かなりの耐水深を持つものもありますが、それでも使用者の活動範囲によっては、不足する場合があります。
そのような場合は、防水ハウジングと呼ばれるものを使用することになります。
防水ハウジング、または防水ケース、防水プロテクターと呼ばれるものは、カメラを内部に入れることで、防水するものです。
もちろん、入れたまま撮影できるようになっています。
これには特定のデジカメのアクセサリーとして販売されているものと、専用メーカーによるオーダーメイドのものがあります。
防水ハウジングにカメラを入れ、セッティングした後は、実際に水に沈めて浸水がないかどうかを確認する必要があります。
これによって、実際使用したときにセッティングが不十分だった、という事態を防ぐことができます。

カメラをダイビングに利用する

海や川などで泳ぐときにその中の様子を知りたいということで水中カメラの利用をするという動きも行われています。
水族館などでこの方法はかなり取り入れられており、ダイビングをする人の目線に合わせてつけることになっています。
それによって、水中の様子をみんなで見ることが出来るのでこの方法が最近では一般的になっているとも言えます。
ダイビングをするポイントによってもカメラのアングルなどを変えて効果的に写すようにするなどの工夫がされています。
テレビなどでもこの方法で撮影をされた映像が流れるほどの需要の高さを誇っています。
カメラの性能も上がってきていますので、より明確に撮影をすることが出来るようになっています。
なので、ダイビングをする人の腕にもよってより水中の中の様子をはっきりと知ることが出来るようになっています。
この動きについてはこれからも広く行われていくことになるでしょうから、注目をして見てみるとよいでしょう。

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2017/4/10 更新